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不動産屋のここだけ日記

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不動産屋のここだけ日記

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人の命は重たい

とうとう来年度から裁判員制度が始まります。

実際には、今年の秋頃から裁判員の選定がおこなわれるみたいですね。

この制度は、国民の義務となる為、相応の理由がある人以外は任命
されたら拒否する事はできません。

たまに裁判で、こんな判決おかしいんとちゃう?と思う事はよくあります。

だから、基本的には、この制度の導入は賛成します。

仕事のやりくりも、裁判員制度がスタートしたら、まわりに理解を
してもらえるようになってくると思います。

問題は判決で死刑を含む可能性のある審理が対象となる事です。

テレビなんかで、残酷な事件の犯人を見ると、こんな奴は死刑にしたら
ええねん!って言う事はありますが、この言葉を言えるのは言った
ところで、その犯人は死刑にならないからだと思います

しかし、裁判員になれば、この言葉は現実のものとなります。

私自身は死刑制度の容認派です。

でも、実際の裁判で死刑と宣告できる自信があるのかと問われれば
現時点において答える事ができません。

自分の手を汚さずに、傍観者の立場でいたいというのが本音です。

裁判で出た判決を批判する事は簡単ですが、実際に自分が死刑に
関わる事は大変な責任を負う事になります。

自分が死刑宣告をした被告が刑を執行されれば、どんな気持ちに
なるのでしょうか?

しかし、制度がはじまった以上、もし裁判員に任命されたら国民の
義務として真摯向き合いたいと思います。


今日の話しは少し重たかったかもしれませんね・・・


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comments (2) | trackbacks (0)

コメント

管理者 | 2008/04/16 21:04
星輝さん
本当にそうですよねぇ~
無期懲役までは言えても死刑となるとかなり躊躇します。
裁判官の心情と苦悩が少しわかったような気がします。
星輝 | 2008/04/16 10:02
自分の番が回ってきたらどうしようって今から心配しております。。
人の命を預かる身分になったことがないので正直重いです。。。どうしましょう。。

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今西  祐司

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この日記は不動産の事だけに限らずその時にあった事、感じた事、こぼれ話に書けなかったイエローゾーンの、お話等々を書き込んでいきたいと思います。
又、お得情報があれば、随時書き込みますので、宜しくお願いします。

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